すてにゃんを詰めてみた

すてにゃん Advent Calendar 2015の11日目です。

すてにゃんとは

はてなのエンジニアらしいという情報だけはキャッチしている。
それ以外は全くもって誰か知らない。

何故、すてにゃんAdventCalenderに登録したのか、半月前の自分を小一時間問い詰めたい感じである。

しかし、せっかくのカレンダーに穴を開けるわけにもいかないので、悩みに悩み抜いた結果、すてにゃんを詰めてみることにした。

すてにゃんを詰める

最近ネット上で文字詰めの記事を見たので、文字詰めに挑戦してみたくなった。

デザインにおいて大切な「字詰め」について

そこで、すてにゃんのIDに使われている「stefafafan」という文字列を使い、文字詰めをしてみる。 つもりだったのだけど、すてにゃんのID長いので勝手に「stefan」に省略して挑戦してみたいと思います。ごめんね、すてにゃん。

ベタすてにゃん

まずは普通に「stefan」とうってみる。何の変哲もない、すてにゃんです。

すてにゃんの「間」

すてにゃんが持ってる間を可視化してみる。今回は「a」と「n」の間を基準に整頓してみる。

差をつけるすてにゃん

「t」の左右と「f」の左右をちょっと弄った。赤がbeforeで黒がafter。正直全然差がない。

ひっくり返るすてにゃん

文字をひっくり返すと、文字として認識できなくなる。すると文字ではなくオブジェクトとして認識できるようになるので、文字詰めの甘さが露呈するらしい。すてにゃんの甘さを見つけてみる。ちょっとだけ調節した(以下の画像は調節後の画像)。

すてにゃん(完成版)

完成したすてにゃん。正直違いが分からないので下に編集前の画像も貼っておく。

[上:編集後 下:編集前]

「s」と「t」の間が少しすっきりしたような感じがする。

まとめ

すてにゃんは元から完成形に近かった。

さて、これを機にTwitterですてにゃんをフォローしてみることにします。たまに京都にもいらっしゃってるみたいなので、一度お会いしてみたいです。