坂道のアポロンを見た

坂道のアポロンと言うアニメを見た。
九州出身の可愛い女の子に勧められたアニメで、見なきゃいけない気がしたので見てみた。
大変、心動かされるアニメで途中何度も目から汗が出そうになった。
最近アニメを見るとよく泣くので早くも歳を感じる。ヤバい。


坂道のアポロン

舞台は1960年代の長崎、主人公たちは高校生でジャズやったり恋したり...とりあえずこれぞ青春みたいな高校生活をやってストーリーが進んでいく。

普段ジャズを聞かないぼくでも、「あっ、聞いたことあるやつだ」みたいなのが何曲か入ってて演奏シーンも普通に楽しく聞けた。これキッカケでジャズ聞いてみるのも良いなと思った。Spotifyでジャズチャンネルとかかけてみようか。

他のアニメと違って面白いなと思ったのは、舞台が1960年代の長崎であること。

まず、ヒロインのりっちゃんの九州弁が可愛くてしかたなか。
おいもこんな可愛い女の子に恋したかばい。

あと、ストーリーが進んでいく中で学生運動とか昭和な感じのバスとかなんか時代を感じられる描写があって、ある意味新鮮だった。


というわけで、徹夜でイッキ見してテンション高まってブログを書いてみた。
今日・明日が試験で、来週にはレポートの提出期限が迫っているというのに...いや、大変よいアニメだった。テスト期間中はアニメのイッキ見が捗ります。