Apple WatchとMacbookのレビューをしてみる

今年買ったもの Advent Calendar 2015の5日目。

今年の2大謎買い物(お布施)、Apple WatchとMacbookについて書いてみる。

Apple Watch

腕時計型端末なんて使えるわけ無いと思ったけど勢いで買ってしまった。

結果、実際に使えなかった。

基本的な機能は以下である。

時間を確認できる

時計なので当たり前と言えば当たり前だけど、時間が確認できる。 しかし、たまに反応しない時があって悲しくなる。 100均で売ってる腕時計のほうが有能だと思う。

通知が見れる

スマートウォッチが誇る、腕で通知が見れて返信ができるという機能。

いちいちiPhoneを見なくても腕で通知が見れるということではじめのうちは大変凄いぞ!と思っていた。しかし、ネットと常時接続されてるって中々ヤバい。普通に通知バンバンきてウザさしか無い。腕で通知が見れるなんて殆ど良いこと無いぞ。

あと知ってたけど、腕時計から返信なんてしない。

iPhoneを呼べる

iPhoneが見つからない!って時に腕から呼べるぞ。これは時間のない朝にiPhoneが見つからないって時にかなり威力を発揮してくれる。
ちなみにこれが一番AppleWatch付けててよかったこと。

がんばるぞい

Pちゃんさん(@p1ch_jp)が投稿した動画 -

WatchOS2から待ち受けを自分で設定できるようになった。
腕をあげるたびにがんばるぞいな気持ちになれるので良い。

総評

5万円あったらオライリー本が20冊くらい買えるんだぞ。


Macbook

Appleが満を持して発売した激薄&激軽でファンレスでRetina搭載のノートパソコソ。
発表当時、往復3時間かけて大学に通学していて少しでも荷物を軽くしたかったことや、Macbook(2008earlyblack)以来の黒系の色が追加されたというのでテンションが跳ね上がった。

激軽(物理的に)なマシン1台を買って、外には小さいカバンに入れて持ち出し、家ではモニターに繋げてコードを書く、素晴らしい!理想形じゃん!と思って心斎橋のAppleStoreに見に行った。

グレーモデルの在庫がどこにもないとネットで噂になるなか、心斎橋のAppleStoreにあったので勢いで買ってしまった。20万円だった。

スペック

ブラウザ以外を立ち上げると死ぬ。

Sketchなど立ち上げようものなら途端にモサモサになるし、Keynoteは度々落ちるし、モサモサ状況下ではブラウザや文字入力もままならない。

知ってたけど、知ってたんだけど、ただのネットブックである。

余談だが、ブラウザだけでも死ぬ場合がある。 JSでスクロールを乗っ取る系のサイトや、パララックス、アニメーションゴテゴテのサイトはストレスマッハでの閲覧となる。最悪Chromeが落ちる。

Type-C x1

「Macbook持ってます」と言うと、よく「Type-C、不便じゃない?」とか「ポート1個しかないの辛くない?」って言われる。

は辛いと思う。

しかし、2015年に普通のUSBを使う機会なんて殆ど無い気がする。データのやりとりはSlackかDropbox、最悪firestorageでなんとかなる。 次、ぼくもMacbookからiPhoneの充電ができない件に関してはちょっと抵抗あった。けど、モバイルバッテリーを買ったら解決した。恐らくMacbookのバッテリーの寿命的にもそっちの方が良い。

というわけで、ポートが1個しか無いことやType-Bがないことでは大して困らない。

外部ディスプレイ

家で作業する際などは、やはりディスプレイに繋ぎたい。 しかし、MacbookProなどと同じ感覚では使えないので注意したい。

普通にHDMIでつなげるディスプレイに関しては問題ないのだけど、Thunderbolt系には基本的に接続できないと思ったほうが良い。

そもそもType-CしかついてないのでThunderboltにつながらないのは当たり前として

Macbook  
|
変換アダプター[Type-C to HDMI]
|
変換コード[HDMI to Thunderbolt]
|
ThunderboltDisplay  

って、やったら繋がるかも!?と思ってやってみたらできなかった。
変換アダプターで1万円が飛んだので悲しかった。

結局、外部ディスプレイ使いたければApple製のディスプレイは諦める他ない。

そういえばMacbookの弱点の1つとしてType-C関連のアクセサリーがボッタクリというのもある。

軽い(物理的に)

これに尽きるが、物理的に超軽い。
唯一、唯一、良いところである。

総評

全てがブラウザで完結する人ならば買いだと思う。また、デザイナーやエンジニアの人でも、外出時用のサブマシンと割りきって買うなら大いにありだと思う。

しかし、ちょっとでもデザインしたりコード書いたり、重いサイト見たりする人ならば絶対Macbook Pro Retinaを買うべきだ。

やはり、「激軽&激薄のマシン1台で全てが完結する世界」という夢の様な世界はまだやってこない。

今年のお布施まとめ

結局どっちもあまり使ってない。

25万あったら

死にたい。


明日は、necomimiiさんです。