AppleWatchを1日使ってみた

大して使いそうな気がしなかったけど、なんか欲しくなったので買ってしまった。

購入翌日にあたる今日は、大学の新歓祭で結構アクティブに動いたので感想書くには持ってこいな1日だと思った。
ので感想を書いてみる。

買ったもの

Apple Watch Apple Watch Sport 38mm シルバー

バンドは、普段使ってるiPhone5cのカラーにあわせてホワイトにした。
サイズに関しては38mmと42mmがあって、大きいほうが見やすくていいかなと思ったんだけど、ぼくのポッキー級に細い腕ではあまりにアンバランスだったので、38mmにした。

前提

とりあえず、前提としてぼくのスタイル

時計として使えるのか

前述のとおり、ぼくは普段腕時計をはめないので時間の確認はiPhoneでやっている。
今日もついつい、いつもの癖でiPhoneで時間確認をしてしまったていた。

午後からは意識的に腕で見てみようとか思ってやってみたけど、どう考えても腕をあげるのが面倒で疲れる上、腕をあげても画面が付かないことが稀にあり最高にダサい。

自分で自分に「なにやってんだこいつ」と言いたくなる。

というわけで、時計としては使いにくい。
どう考えてもiPhone、またはアナログの腕時計で時間を確認したほうが効率的だと思った。

通知は良い

これは凄いと思った。
腕につけてるのでほとんどの通知に気付くことができる。(iPhoneだと結構気付かないことが多い)
常に早いレスポンスが要求される忙しいビジネスマンには良いかもと思った。

ただ、ぼくみたいな学生にくる通知なんて大概Twitterのリプorファボ、またはSlackだ。
通知が来たところで、別に気付かなくても問題ない内容が多い。
普通の学生には無用の長物だと思った。

それに、AppleWatchからまともな返信はできないし、結局iPhone開いてる。
実に阿呆らしいと思った。

軽い

父親が腕時計好きなので、新しいの買った!って自慢されて触らせてもらうことがあるんだけど、凄い重い。
こんなの1日付けてたら腕死ぬわと思う。

それに比べてAppleWatch軽いなと思った。
実際1日付けてても疲れることは無かったです。

iPhone呼び出し

AppleWatchとiPhoneがペアリングされてると、AppleWatchからiPhoneを呼び出せる。
「家の中でiPhoneが無くなった!!」みたいなことはよくある話だけど、これがあれば解決する。
AppleWatchの機能で一番便利だなと思った(コナミ感

どう考えても5万弱出す価値はなかった

ので、忙しいビジネスマンとか以外は買わないのが吉かと思った。
予想以上に...いや、予想していたけど使える場面が凄く少ない。

でも、なんとなくAppleのガジェットは触ってて楽しいので、しばらくの間は付けてます。